ブロガーズネットワーク翼でパブリックジャーナリストの精神が再び形を変えてよみがえるのか、全く別の新しい媒体として情報発信の場になるのか。 マスメディアとは違った情報発信の場として機能するのか、メディアとしてどうなっていくのか興味深いです。 はたしてパブリックジャーナリストの精神はブロガーズネットワーク翼に降誕し、よみがえるのでしょうか。
via kataoka.bloggers-network283.com
「ブロガーズ・ネットワーク 翼」は基本的に何でも有りなので、好きに記事エントリしていただいて構わないのだが、
管理人として「どういう方向にもって行きたいのか?」で無く、「どう観ているか?」
お判りいただいているBNTブロガーさんも居られる中、「どこまで書いたらレッドカードなのか」とか、「管理人の許容範囲(器と言い換えてもよいが)は、どのくらいなのか判らないので、とりあえず様子見の記事エントリ」といったBNTブロガーさんも、失礼ながら居られると思うので、
2011/07/16に開催した「ブロガーズ・ネットワーク 翼」1周年オフ会でも話をさせて頂いたが、参加なされていないBNTブロガーさん、読者の皆さんに改めて開陳させて頂きます。
何故ならば、そうすることによって「ブロガーズ・ネットワーク 翼」でどこまでパブリックジャーナリズムを書き進めてよいかの指針となると考えたからだ。以降、ご参考になれば幸いです。
管理人冥利に尽きると言うこと
ガイドライン - ブロガーズ・ネットワーク 翼 2011/04/29 策定
2.管理人はその立場上ニュートラルである必要があり、極端な右左傾向(それらの傾向を否定するものではありませんが)へのリコメンドは行いません。
管理人としての私の基本は変わらないことを、最初にお断りしておきますが、それにしてもツボにはまったというか、これが管理人冥利に尽きると言うことだと確信した瞬間の話をしよう。
注)ここでは各々の記事エントリについて、否定するものではないことをお断りしてきます。
[お題]日本人に民主主義は合わないのか - 顧問業の現場から 2011/05/20
ハッキリ言って日本は『衆愚政治』だと思います。
皆さんはどう思いますか?
上記記事エントリは sugibeyaさんに「お題」を出して頂いたものです。
この直後、sugibeyaさんと飲んだのですが、その際に、
「こういったお題は先ず自分の立ち位置を明確にしてから、その後、論拠の積み上げが必要かと」
「そういった論議から書き始めた場合は、ブロガーズ・ネットワーク 翼としては、レッドカードを出さざるを得ない」
「しかし、いきなりポンッと自分の立ち位置から(彼は自分の立ち位置を敢えて書いてはいない)書き始められているので、それはそれでOKだと思います」
と、僭越ながら管理人としての考えを述べていたわけですが、
tsujirincofさんが、
お題:日本民主主義人民共和国 - ロスジェネ世代のつれづれ 2011/05/23
横振りしている様が伺えます。
更に、 松本淳さんが、
[お題]日本人に民主主義は合わないのか - 寝たふりモードでネタ拾い 2011/05/24
まず、前提として、現在の私の「民主主義」に対する立場。民主主義って、不完全で、欠点だらけのシステムですよ。けど、現状でそれ以上のものが見当たらないから、当面は民主主義を支持しています。
おおっ、小生が想像した展開になってきているではないですか。
上記記事エントリを、sugibeyaさん > 松本さん >tsujirincofさん
の順番に読んでみて下さい(私はその順番で読んだ)「ブロガーズ・ネットワーク 翼」として、パブリックジャーナリズムが形成される過程が判って非常に興味深いです。
もちろん、お三方のBNTブロガーさんと示し合わせたわけでもないのですが、この論議の流れに着目して下さい。
これこそが、BNTブロガーさんの強みでもあるわけで、今後パブリックジャーナリズムを進めていく上で「寄せ書きの凄さ」を実感しました。
最後に、お三方の記事エントリについては、日ごろ私が子供に言って聞かせている内容とニアイコールでしたので、管理人としてはイエローカードやレッドカードは出していないことを申し述べておきます。
と書くと、「管理人の許容範囲」が判ると存じます。
現在、「ブロガーズ・ネットワーク 翼」として
[特集]障害者と支援技術 - 管理人からのお知らせ 2011/08/04
[特集]セキュリティソフト - 管理人からのお知らせ 2011/08/07
上記テーマのオピニオンを確立させたいと進めています。これ以外でもオピニオンを確立させたいと考えるテーマも募集中です。
「ブロガーズ・ネットワーク 翼の寄せ書きの凄さ」見せていきましょう!


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