日本語は本当に難しいですね。空手バカと書くと大山倍達氏ですが、バカ空手と書くと「昨日、今日、空手を習ったのに瓦割り10枚に挑戦して骨折」なんて響きに変わる。
今回から不定期で始める「少年グルメ」シリーズも、グルメ少年と書くと何やらお金持ちのボンボンが暇と金に飽かせて、少年なのに美食家という響きっぽい。ですが「少年グルメ」と書くと「少年の時代にしか味わえない味」を追求した少年達という雰囲気が醸し出されます。
食うことは「生きる」ことだった頃の話です。
これから登場してくる私の友人、主に少年たちの当時の姿を出来る限り忠実に描くことにより、現在の飽食との対比、世相との対比、そこから見えてくるものを書き、子供達に語り継いでいきたいとの気持ちを込めたシリーズ が「少年グルメ」です。
なお、筆者の独断と偏見により、
・ チープ度
・ 少年グルメ度
を、明記します。
前置きはこのくらいして、早速、少年グルメを書き始めましょう!


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