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最近 ココロ社さん のブログの記事エントリがなかった理由はこれかな? > Amazon.co.jp: がまんできない人のための 真の忍耐力養成ドリル: ココロ社: 本http://amzn.to/pzqgdr
2011/08/10につぶやいていました。
その直後、小飼 弾氏が、書評を書かれていて、
404 Blog Not Found:待った甲斐 - 書評 - がまんできない人のための 真の忍耐力養成ドリル
編集部より献本御礼。
こういう本を、待っていた。
これこそ、(ライフ)ハッカーが最も苦手とし、しかし「ふつうの奴らの上を行く」のに最も欠かせない力なのだから。
べた褒めです。
私自身は2011/08中旬にAmazonで購入しました。
2011/05くらいだったと記憶していますが、某飲食店で食事をしていると、近くの席の子供が騒いでいるので、親の顔と子供の顔をチラッと見てから騒いでいる子供に向かって静かにするよう注意したところ、その親御さん(年の頃なら35歳くらいとお見受けしました)が、
「子供にそんなこと言うなよ! 自己中が!!!」
と、可愛いお目々で睨め付けられました。
そう暴言を吐かれても、ゴルァとならなかったのは、リアクションが概ね予想の範疇だったからです。
最初に親の顔を見て「ああ、この親に言っても無駄だな」と瞬時に判断し、将来ある身の子供に顔を見ながら注意したわけです。
飲食店で騒いでいるのを注意されたにも関わらず、
「子供にそんなこと言うなよ! 自己中が!!!」
とは、ご愛敬。
注意するのが大人の役目なのか?だまって見過ごしておくのが昨今のルールなのか?
と、ここまでが親父の小言っぽいお話しでしたが、
こう言った「親父の小言」を一蹴するような内容が、このココロ社さんの新刊「がまんできない人のための 真の忍耐力養成ドリル」には、満載です。
昔は親父が語って聞かせた「実用的な世渡り方法」が現代語に訳され、分かり易い言葉で書かれています。一読、二読の価値ありです。私は子供にも読ませました。
表紙には、
無意味な忍耐を避け、有効な忍耐のみを2週間で身につける、旧式の精神論を一蹴する、真の理論的忍耐力養成本。
と書かれています。
ここは、ココロ社さんには申し訳ないのですが、オサムくんという秀才(中学受験の上、進学校 > 東大 > キャリア官僚)に、
朝之丞「オサムくん、舅姑にイビられて、25年間がまんして遺産を相続するのと、何分間かがまんして頑張って、大脱出で大金を掴むのは、どちらがイイ?」
オサムくん「んー、朝之丞くんだったら?」
朝之丞「引○天功大脱出かな」
オサムくん「有効ながまんだね!」
注)天使の質問ですよ...
既に、40年くらい前に、オサムくんは喝破していました。




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