いつもTry and Testedをご覧頂き、誠にありがとうございます。今回は、私にしては文章がまとまっているような気がしていますので、お読み頂ければ幸いです。

mugendaiさんがご自身のブログの書き方について、
読み返すたびに新しい発見がある、そんなブログを書きたい - 夢幻∞大のドリーミングメディア 2011/03/29
お書きなられていたが「しまった、先に書かれた!」と一瞬悔しさとも戸惑いともつかぬ気持ちが...
「頭がいい人」と言われる文章の書き方
小泉十三と日本語倶楽部
ISBN978-4-309-50302-8
2010年5月20日 4刷発行
発行所 株式会社河出書房新社
P.15より引用
だから文章が上手い人は「頭がいい人」といわれるのである。
あるブロガー友達から「朝之丞さんは、誰に向かってブログを書いているんですか?」といわれた後、たまたま立ち寄ったコンビニで買ったのが、上記の書籍だ。
この本に内容に共鳴できる部分とそうでない部分があるが、今はこの書籍の書評を書くのではないので割愛するが、mugendaiさんが書かれる前に「私のブログの書き方」を捻っていたので、紹介させて頂いたわけだ。
この書籍の筆者の言葉を借りれば、「朝之丞のブログは一読して、幼稚で生硬な文章」といえる。
私は日頃から全くといってよいほど「○○について、こう思う」、「身近に、こんなことがありました」などといったようなことは一切記事エントリしていないので、読者の皆さまには「朝之丞って何者?」、「あやしいおぢさん?」などという評価を頂いていると感じています。
ですので、今回は「少しだけ自分のことを語って」読者の皆さまに、朝之丞という人物をご理解頂く一助になればと。
奇妙な一致
現在私は、
ココロ社 ♪ほのぼの四次元ブログ♪
に、はまっています。えっ、もう地雷を踏んだ?
優れた文章というか、グイグイ引き込まれていく文章なので、是非、ココロ社さんのブログを読むことをお勧めしたいのですが、こういったブロガーさん 「ブロガーズ・ネットワーク 翼」で書いて頂きたいな~とも思ってます。
話はずいぶん前にさかのぼりますが、2006/05から某商用サイトでブログを書き始めるときに参考にしようとしていたのは、
スタパ齋藤の物欲番長 デジタルグッズ超買いまくり紀行
スタパ齋藤
ISBN4-7561-3072-0
1999年6月11日初版第2刷
発行所 株式会社アスキー
スタパ齋藤氏に、弟子入りしようかと考えた時期もある。
この書籍のスタパ齋藤氏の文章はこうだ。
P11より引用
地獄の底までザウルスちゃんと一緒
うォりゃぁ~ッ!! ふヌぉりャぁ!! くわッ!! 喝!! 買うぜ買うぜ買うぜ買うぜーッ!! 買って使ってあースッキリ!! 俺も買うからキミも買えッ!!
いや~、もの凄い迫力ですね。思わずザウルス欲しくなってしまいます。
この迫力の文章なのですが、ココロ社さんのブログを読んでいると「同じようないいまわし方」
奇妙な一致なわけです(私個人の感想です)。
やはり優れた文章というのは「言葉遊びが自由自在で、面白い」ということなのでしょうか?
先ずは、Boot Camp 3.2 + Windows 7 Professional x64(64 bit版) - Try and Tested 2010/11/22
Google検索からのPVが多い上記の記事エントリを、スタパ齋藤氏風に書いてみます。
くゎッ、ぬォーっ、来た来た来た来たキター 内緒で買ったMacBook Airに、内緒でBoot Campを入れたら、あらまっ、ナイスな性能だったので、見せちゃダメだ見せちゃダメだ見せちゃダメだと思ったが、暴走...
この無敵のWEI(Wondows エクスペリエンス インデックス)を、味あわせてやるぜ!! オオーン(暴走中の雄叫び)

といった具合になるのだが、これが果たして「朝之丞風か?」といわれると何とも心許ない。
考えたんですよ、私のブログのカラーを。
・ パソコンハード、ソフトのテストを冷静に行い、結果を冷静に報告する。
・ そこにはなるべく予断と主観を排除する。
結論
私のブログカラーは、ソリッド だと。
だから面白くないし、PVも伸びないのかと、ココロ社さん風自虐的...フェードアウト
某コラムでは、編集者さんの落涙からネタを取り下げたこともあるんです。余りにもリアリティがありすぎるから...これでも「大宅壮一ノンフィクション賞」を目指してます。
読みたい本が無い
話変わって、BNTブロガーさん某氏、某氏と某氏ほど、本は読んでませんが、これでも今までかなりの本を読んできました(偏ってますが)。
そうそう、一時流行った架空戦記フィクションが好きなのです。
架空戦記 - Wikipedia
冒頭掲載画像 EM ONE + 文庫ビューアで読んでいるのは、
八八艦隊物語 1栄光
1993年3月 中央文庫刊
発行 2003年6月26日
八八艦隊物語 1栄光
著者 横山 信義
発行所 中央公論社
ISBN-10: 4122030978
ISBN-13: 978-4122030978
私はかなりの 横山 信義ファンなので、彼の作品は必ず読むようにしているが、最近作はどうも時代考証に重点を置きすぎていて、微妙に分別くさくなっており、また、歴史上の登場人物の考察も編集者さんとの打合せの結果からか、何か現代人が1940年代当時にタイムスリップしているような錯覚にもとらわれる。
だから彼の最近作が物足りないので、私の文章のソリッド感を活かして自分で小説を書いてしまおうという話だ。
ここでようやく、ココロ社さんがブログを始める際に「小説を書くときのメモに使おうと思う。 」との記事エントリを読んで、今回の記事エントリのタイトル「小説を書こうと思ったについて書く」になるわけです。乱文お粗末(謝)
歴史上の人物の名を使うことは注意して書かなければならないのは言うまでも無いのですが、
横山氏が「活躍させている人物」についても、もう少し違った解釈をひねり出したいと思っていますが、そこはそれ「血湧き肉躍る決戦」を活写したいです。
ここで注意
お断りしておきますが、私は戦争を美化するものではありません。先に書きましたように、自分のお気に入りの作家が初期のダイナミズムを失いつつあることに憂慮し、自分が読んで楽しめる自分だけの小説を書こうと思っているだけです。
それにしても、当時の架空戦記フィクションの中でぶっ飛んだのは、TVにもよく出演されていた作家さんの
「零戦が3,000機出撃したが、我が方の損害は3機のみの大戦果であった」
といった、文章を読んだときには、おいおい、3,000機作るための物資、工場は?パイロットは?
と思わず突っ込みたくなりました。
この作家さん風にタイトル付けすると(所謂一つの頭の体操)
大逆転シリーズ
「奇兵隊 遂に布哇に上陸す!」
「海援隊vs米第7艦隊」
独 とか書くと一発で判ってしまうので、総統の贈り物とか、否、これも直ぐに判ってしまいますね(笑)
ソリッド感を活かしたいので、ソリッドな文章
総統の贈り物の一つとして「ゲルマン砲」がある。
この「ゲルマン砲」は砲身にジェネレータが3つ取り付けられており、ロケット弾を加速しおよそ100㎞の彼方へ飛ばす能力がある。この「ゲルマン砲」を、2連装砲塔にし4基搭載したのが超超ド級戦艦「高千穂」15万トンだ。
とか何とか。
話が冗長気味になってきたので最後にしますが、
リアルな描写で驚いたのは、
日本本土決戦
昭和20年11月、米軍 皇土へ進行す!
檜山良昭
昭和58年7月10日 13刷発行
発行所 株式会社光文社
ISBN4-334-02449-1
この重く、暗く、リアルな描写を目指したい。
ちなみにこの書籍の裏表紙で、檜山良昭氏著者近影のモノクロ写真が印刷されているが、多分、私の自宅の近くであろう。
まとめ
最近私はココロ社さんのブログに、はまっている。
ココロ社さんのように、ブログで小説のメモを書くことにする。
お気に入りの作家の代わりに、自分が読んで楽しい小説を、何処で内緒で書く。
これだけのことがいいたかったのですが、膨らませて記事エントリしました。
最後までお読み下さって、有り難うございます。
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