今年はいろいろとありました。年末にかけて所謂「総決算」では無いですが、いろいろとあったから皆さんいろいろと想ったり、考えた1年だったのではないでしょうか?
今も被災地で頑張っている方々を想うと胸が熱くなりますが、
30年くらい前の話です。
私が学級委員長に立候補したときに、担任のO先生に職員室に呼び出され、
O先生
「朝之丞くんは学級委員長をやっている 暇 があるのかね?」
「そういうことは 暇 がある人がやればよいわけで、君は別のやるべきことがあるだろ」
と諭されました。O先生は私にとっては恩師です。
某所の暇がある人がもっともっと被災地向けに頑張って欲しいものだと感じています。
え、「ブロガーズ・ネットワーク 翼」の管理人もO先生の言葉を借りれば 暇 があるからやっているって?
そうではありません。この先生の言葉の真意は「人の上に立たない方が良いよ」ということなのです。出る杭は打たれるとのことわざ通り。
回想に浸っているわけではありません。
このO先生の言葉は、子供に伝えたました。タイトル通り 今年だから「伝えたい言葉」です。
話変わって、言葉を伝えられればこういう風にならなかったという事例。
甥っ子が、○野美術大学を卒業後、アニメーターとして働いていたのですが、5年間やって地元に帰り、今は農業を頑張っているとのこと。
んー、これを聞いたときに、子供に言った言葉をそのまま甥っ子に伝えたくなりました。
やはり30年くらい前の話です。
美術の初めての授業で、芸大出の先生に、
「芸大への推薦状は書くが、○野や○摩への推薦状は絶対に書かない」
まぁ、それはご自身が芸大出なのでしょうがない。
年次も上がったこと(そろそろ就職先をと考える時期での話)
「アニメーターになりたいやつは、給料が安いことと、10年間は修行だと認識せよ」
この言葉は、アニメーターになりたい私の子供にも伝えてあり、
「10年間は 親 が食わせる必要がある」
子供、配偶者、部下、同僚、はたまた 親御さんへの今年だから「伝えたい言葉」を、[お題]とします。奮っての記事エントリ、コメントをよろしくお願い致します。
注)文中の「暇」というキーワードが、龍澤英暁さんの僕はヒマ人が好き(2)と被っている感がありますが、決して意図したものでは無いことを書き添えます。


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